高校野球やプロ野球も新型コロナショックを乗り越えて、部分的ですが再開され始めています。ファンの方々は毎日が充実しているのではないでしょうか。

昔、プロ野球の故野村克也監督は「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と述べています。負けるときは負けるべくして負けていると伝えています。

誰もが負けたくて負けている訳ではありません。
一所懸命に取り組めば取り組むほど、負けた時は悔しさが倍増します。
でも冷静に周りを見渡すと、ベテランと呼ばれているヒト達の中には、多くの場合負けに繋がるミスを犯しません。

何故でしょうか??

ミスを犯さないヒトには共通点がある事が知られています。
その共通点は、『業務や作業を進める中で負けに導かれてしまう罠は、はじめこっそり小さな手を挙げていて見逃しやすい。しかし、どんなに小さく手を挙げていてもミスに繋がる小さな手を見分けられる。』と云います。

ならば、事業に係る全ての人がベテランのように負けに繋がるミスを起こす罠を見つけ回避できれば、全戦全勝に限りなく近づく事に成ります。
しかし、実際の事業を推進する場面でベテランが一つひとつ手取り足取り、これは・・・とか、あれは・・・とか指導する事は現実的ではありません。

弊社は、この負けに誘導される小さく挙げている手をどんどん蓄積して事業ナレッジを構築するAI人工知能『コーチングエンジンⓇ』システムの開発に成功いたしました。
AI人工知能『コーチングエンジンⓇ』システムは、構築する事業ナレッジの鮮度を保ち、負けゼロを全社で目指す企業さまを応援いたします。

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